2層の白色の粘土質火山灰層が認められる。地表面直下の岩片混じりの粘土質火山灰層[1]と黒ボク土を挟んでその下に存在する粘土質火山灰層[2]である.[1]が1919(大正8)年の水蒸気爆発による噴出物と思われる。[2]の下位には黄褐色の軽石層[3](粒径1mm以下)が認められる。秋田駒ヶ岳あるいは十和田火山起源の降下軽石層と思われ、現在検討中である。 地点2; 地点1における粘土質火山灰層[2]と細粒軽石層[3]が認められる。 [岩手火山の概要 に戻る]
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